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Suguri Ginoza - General English student


Suguri Ginoza - General English student

留学期間


48週間

ビザの種類


学生ビザ

コース


一般英語コース+IELTS

――留学を決意したキッカケを教えてください

 もともと日本で大学を卒業したあと、やりたいことが見つからず就職をどうしよう…と悩んでいたので、やりたいことを見つけるためにオーストラリアへ留学をしようと思いました。最初はゴールドコーストへ渡航したのですが、日本人が多く学校も勉強という雰囲気ではなかったのでメルボルンへ引っ越し、現在セカンドワーキングホリデービザと学生ビザを取得して再度マイルストーンズで英語を学びなおしています。


――全体的に、マイルストーンズはどうでしたか?

 ゴールドコーストの別の学校に通ってからマイルストーンズで留学しているのですが、生徒のやる気が比べ物にならないくらい高いというのが一番の印象です。また、学習意欲が高い人が多いせいかクラスで学んでいる日本人のレベルも高いので自分も頑張ろう!と思いますね。


前の学校では、先生が一方的に講義をして教えるというスタイルだったのでなかなか自分から質問ができなかったんですけど、マイルストーンズは先生がとにかくフレンドリーで優しいですし、生徒と一緒に同じ目線で英語を学ぼうという姿勢なのでやりやすいです。

学校も大通りのトラムストップから徒歩5分なので家からも通いやすく、カフェやレストランもたくさんあるので困らない感じですね。


――コースの内容と印象に残った授業を教えてください

 私の受講したコースは一般英語コースなのですが、基本的に1週間ごとにトピックが決められていて基礎的なボキャブラリーや文法を集中的に行います。例えば今週は犯罪、来週はドラマについて、、などですね。一つのテーマをじっくりやるので、英語にあまり自信がなくても安心です。

  先日は願望をあらわす文法(Wish)をやりましたね。まずは先生が説明して、問題を解いて、そのトピックについてディスカッションしたり。単なる講義じゃなくて、先生はいろいろな工夫をしてくれます。例えば小さい紙をテーブルにおいて、そこに書いてある単語から、派生語を学んだり、形容詞や名詞にしたりという練習ですね。これはボキャブラリーが弱い私にとって、かなり鍛えられました。

 また私が苦手な発音についてもかなり丁寧に指導してくれました。母音やP、Thなど苦手な発音を重点的に授業の中で直してくれるので助かりました。先生もやる気のある生徒についてはとことん教えてくれるので、結果的にみんなのモチベーションが高まっている気がします。


――参加した学校イベント

 学校で月に1回エクスカーションという課外授業があるのですが、先生とクラスメイトと一緒にゲームギャラリーに行ったり、レーザーゲームやVR体験などをして盛り上がりました。また、ハロウィーンパーティーやバレンタインパーティーで色々な交流アクティビティをしたりと友達を作る機会がたくさんあったのでシャイな私でも友達を作るのはそんなに難しくなかったですね。


――留学生活、プライベートで頑張ったこと

 オーストラリアの大学進学を目指しているので、学校の勉強に力を入れつつ、将来の学費の足しにするためにアルバイトもやっています。アルバイト先は飲食店なのですが、日本人が私を入れて数人しかいなくて英語を使わないといけない環境なのでスピーキングの練習にもなります。またフードコートの中に入っているレストランで人が多いのでめちゃくちゃ忙しいですね。


Suguriさん留学中/1日のスケジュール

7時半 | 起床

9時~ | 授業

13時15分 | 授業終了

13時15分~15時 | 友達とランチ

15時~ | アルバイト

21時 | 帰宅

21時~ | 自習、英語で映画を見る

23時 | 就寝


また、とにかく英語を話したかったのでよくバーに通って、オーストラリア人に話しかけたりして仲良くなっていました。とにかくオーストラリア人はお酒が好きなので(笑)、酔っている勢いで連絡先を教えてくれたりしますね。それにメルボルンはランゲージエクスチェンジもたくさんあるので、よく行って英語を話していました。そもそもマイルストーンズ自体が日本人が少ないので英語漬けになれる環境ではあるのですが、もっとプライベートでも話そうと思って。


――留学して、自分の中で変わったこと

 留学する前は自分に甘かったですし、将来のことも漠然としか考えていなかったんですよね。そもそも何がやりたいかわからなくてオーストラリアに来た感じだったので。。。でも、オーストラリアは実力主義なので、どれだけ英語ができるかどうかで自分という人間が判断されてしまうし、仕事もみつかりづらくなってしまう。

だから、自分に厳しくなろうと思いました。日本みたいにぼーっとしてたら生きていけないなって。もともと、行動力には自信がなかったけどオーストラリアではとにかく行動できるようになったと思います。自分からイベントへ参加したり、人の輪を広げたり、日本にいたときからは想像できないですね。


――帰国後(コース終了後)はどうやって英語力を生かしたいですか?

 私は大学で国際協力の分野の勉強をしていたのですが、オーストラリアでは社会福祉士の仕事が需要があるということがわかって。もともと人の役に立つ仕事がしたいという気持ちはありましたし、オーストラリアの永住権にもつながるので社会福祉士になるために大学に進学することを決めました。今はまだUpper Intermediatの英語力ですが、これから入学に必要なIELTSを勉強して大学で十分勉強できるように英語力を生かしたいと思います。


――日本人スタッフより一言

以上がSuguriさんの留学体験談でした。最初は何となく目標が定まっておらず心配していましたが、最終的に自分の道を見つけて英語の学習に打ち込むようになったSuguriさんを見て大変うれしく思っています。オーストラリアで社会福祉士になることは並大抵のことではありませんが、これからも英語力を伸ばして、夢をかなえられるようにぜひ頑張ってほしいです☆